11月1日より、冬期営業時間となり、閉館が1時間早まります。
11月~3月の開館時間は9:00~17:00です。
なお、最終入館受付は16:45ですので、ご注意下さい。
奉行所向かいの売店「お休処いたくら柳野」は10:00~17:00の営業です。
11月1日より、冬期営業時間となり、閉館が1時間早まります。
11月~3月の開館時間は9:00~17:00です。
なお、最終入館受付は16:45ですので、ご注意下さい。
奉行所向かいの売店「お休処いたくら柳野」は10:00~17:00の営業です。
10月4日(土)13:30~大広間にて、国の重要無形民俗文化財の「松前神楽」を上演いたしました。
2017年からほぼ毎年開催し、今年で8回目となる「松前神楽上演」は、起源については諸説あるとされていますが、およそ350年の歴史を持つ伝統芸能です。最後の箱館奉行 杉浦誠の日記にも、幕末当時、お正月に「松前神楽」が行われていたという記録が残されていました。
松前神楽連合保存会(尻岸内八幡神社)の皆さまによる「利生舞(りしょうまい)」「神遊舞(かんあそびまい)」「翁舞(おきなまい)」「獅子舞(ししまい)」の4つの舞をご披露いただきました。
「利生舞」


「神遊舞」



「翁舞」


「獅子舞」



演目が終わる度に、観客の皆さまからは大きな拍手が沸き起こりました。
特に獅子舞は観客席を回り、一人一人の頭を噛んでいくのですが、観客を驚かせるような動きや「ガブッ」と頭に噛みつく様子に、会場は笑い声にも包まれました。
松前神楽連合保存会の皆さま、素晴らしい舞をありがとうございました。
令和7年10月4日(土)箱館奉行所 大広間にて「松前神楽」を上演いたします。
松前神楽連合保存会(尻岸内八幡神社神楽保存会)による舞を是非ご覧下さい。
【日 時】令和7年10月4日(土) 13:30~(約30分)
【場 所】箱館奉行所 大広間
【参加費】入館料のみ、申し込み不要(箱館奉行所へ直接お越し下さい)
一般大人:500円 学生:250円
函館市内65歳以上:250円(公の施設利用者証提示にて)
【席 数】100席(イス40席・座布団60席)
※当日11:30より、観覧整理券を奉行所入口前にて配布いたします。(先着100枚、お一人につき2枚まで)確実に席にお座りになりたい方は整理券を受け取り、ご着席開始の13:00に必ず会場にお越し下さい。整理券番号順に着席案内いたしますが、いらっしゃらない場合は番号を飛ばし、次の番号の方を先に着席案内いたします。
※混雑が予想されるため、当日入館時に「公の施設利用者証」(函館市民で65歳以上対象)を作成される場合はお時間がかかります。事前に作成の上、ご来館をお願いいたします。(函館市役所・湯川支所・亀田支所・函館市公民館・市民会館等で作成できます)
※通常のご入館・ご見学いただくお客様をお迎えしながらの上演となります。
※専用駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。
ご来館をお待ちしております。

9月6日(土)14:00から奉行所大広間におきまして「アコースティックギター演奏会」を開催いたしました。出演は、長年函館で演奏活動を続けてこられた函館ギター協会会長 隅田久雄氏ほか5名(川口洋哉、木村 豊、小林正史、佐藤裕子、隅田 寛)です。バロック音楽、唱歌、スタンダードナンバー、J-popと、幅広い選曲で約50分間の演奏でした。箱館戦争の時代に思いを馳せ、全員 、陣羽織を着ての演奏でした。
夏の終わりの午後、80人以上のお客様が来場され、時折涼しい風が吹く中、クラシックギター、アコースティックギターの優しい調べに耳を傾けながら、ゆったりとした時間を過ごしていらっしゃいました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。


80人以上のお客様がご来場くださいました

ソロ演奏 木村 豊 「月の砂漠」

ソロ演奏 佐藤裕子 「雨だれ」

アンサンブル演奏 「浜辺の歌」 「ラルゴ」

ソロ演奏 小林正史 「ジブリメドレー」

ソロ演奏 隅田久雄 「カバティーナ」「カナリオス」他

ソロ演奏 隅田 寛 「TSUNAMI」「虹のかなたに」他
アンケートに寄せられたご感想をいくつか紹介します。
・良い風と良い音楽で、ゆったりと過ごせました。
・楽しく聞かせてもらった。
・ジャズや弾き語りも聞きたい。
・桜の時期に開催してほしい。
・演奏者のライトアップが無いと暗い。
・椅子席を増やしてほしい。
アンケートにご協力いただきありがとうございました。今後の事業に活用させていただきます。
スライド投映による歴史講座「渋田利右衛門と勝海舟」を開催いたします。
日米修好通商条約批准書交換のため渡米し、また激動の幕末、江戸城を平和裡に明け渡し
江戸を戦火から救った勝海舟。その海舟に大きな影響を与えた箱館の商人、渋田利右衛門。
この二人の関係について解説いたします。
また、勝海舟直筆の掛軸を、9月13日(土)から9月28日(日)まで期間限定で展示致します。
この掛軸は、渋田利右衛門と交流のあった松代伊兵衛筋から伝わるものです。
歴史講座の詳細は下記のとおりです。
【日 時】9月20日(土)14:00~(約40分)
【場 所】箱館奉行所大広間
【参加料】無料(入館料のみ)
予約不要 箱館奉行所へ直接お越しください
※専用の駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
7月29日(火)に、箱館奉行所は開館15周年を迎えました。当日は、入館されたお客様先着100名様にオリジナルポストカードを配布し、スタッフが涼しげな浴衣姿でお客様をお迎えいたしました。また、13時30分からは、北海道で唯一の人形浄瑠璃一座『さっぽろ人形浄瑠璃あしり座』様によるパフォーマンスをご覧いただきました。











ご参加いただいたお客様、「さっぽろ人形浄瑠璃あしり座」の皆様、誠に有難うございました。皆様に深く感謝申し上げます。当日は、予想をはるかに超える約280名のお客様にご来場いただき、会場整理が追い付かなかったこと心よりお詫び申し上げます。
また会場が暑い中、最後までご観覧いただき、改めてお礼申し上げます。
開館15周年の祝いの日に、伝統的建築物の箱館奉行所で、伝統芸能である人形浄瑠璃を皆様に楽しんでいただく事が出来ました。これを機会に若い世代にも“日本の伝統”に興味を持っていただき、次の世代に継承する一助になれば幸いです。
これからも箱館奉行所をよろしくお願い申し上げます!
★☆☆ 当日寄せらせたアンケートをご紹介します☆☆★
アンケートにご協力くださいました皆様、ありがとうございました。今後の事業に活用させていただきます。
7月12日(土)13:30~15:00、体験講座「連凧作り」を開催いたしました。
函館市美術教育研究会の仲井靖典氏に講師をしていただき、参加者の皆さまは凧作りに挑戦。
カラービニール袋や竹ひご等を材料に、各々2個の凧を完成させました。


その後、奉行所の外に出て、広場でご自分の作った凧を実際に空に揚げました。
この日は快晴で程よく風もあり、凧揚げ日和となりました。
最初はなかなか上手く揚がらなかった方も、すぐにコツを掴み高く揚げられるようになっていました。小さいお子さんは凧を持って駆け回ったり、初めての凧揚げを楽しんでいるご様子が印象的でした。







講師の仲井氏がご持参の連凧を揚げている様子に、皆さん「わぁー!」と声をあげてご覧になっていました。

今回の講座ではここまで長い連凧を作ることはできませんでしたが、家でも凧を作って繋げられるように、皆さまには作成キットをお持ち帰りいただきました。
是非たくさん作って、繋げて連凧ができたら、また五稜郭で凧揚げしてみて下さいね。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。