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お休み処いたくら柳野 年末年始のご案内

奉行所向かいにございます売店「お休み処いたくら柳野」の年末年始の営業日についてお知らせいたします。

今年度の年末年始は、

12月31日(日)~令和6年1月1日(月)が休業、

令和6年1月2日(火)~3日(水)の2日間は午前10時~午後3時まで営業致します。

御城印等をお買い求めの方は、

本日12月30日(土)または令和6年1月2日以降にお越しください。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、令和6年1月4日(木)から通常営業(10:00~17:00)致します。

年末年始休館日と新年特別開館のご案内

箱館奉行所の年末・年始の休館と特別開館についてのお知らせです。

今年度の年末年始は、

12月31日(日)~令和6年1月1日(月)が休館

令和6年1月2日(火)~1月3日(水)の2日間は、

お正月特別開館(午前9時から午後3時)です

1月4日(木)からは通常通り午前9時から午後5時までの開館です。

(最終入館受付はいずれも閉館15分前まで)

なお、ご来館の際は江戸時代当時の造りを再現したお部屋もあり、

足元が冷えますので温かい靴下などでお越しください。

11月3日(金・祝)13:30~箱館奉行所大広間にて、

『第2回箱館奉行所絵画コンクール表彰式』を開催いたしました。

当日は風の強い中、受賞者の皆様をはじめ、ご家族やお友達、学校の先生など

たくさんの方にご出席いただき、大変素敵な表彰式となりました。

受賞された皆様、誠におめでとうございます。

お一人ずつ名前を読み上げ、賞状と副賞の授与を行いました。
表彰式後、受賞者の皆様と審査員長の先生と記念撮影も行いました。

また、11月3日(金・祝)~11月12日(日)までの期間、奉行所大広間にて入賞作品展も行いました。

力作揃いでしたので、ご覧いただいたお客様は皆、感嘆の声を上げていらっしゃいました。

そして、11月18日(土)~23日(木・祝)までの期間、五稜郭タワーアトリウムに於きまして、

応募作品全69点を展示いたしました。

力作揃いの箱館奉行所が、より多くの方々の目に留まったのではないでしょうか。

本日11月18日(土)~23日(木・祝)まで、五稜郭タワーアトリウムにて

『第2回箱館奉行所絵画コンクール応募作品展』を開催しています。

函館市内の小中学生より、第2回箱館奉行所絵画コンクールにご応募いただいた

全69作品を展示、毎日10:00~18:00(最終日23日のみ~16:00まで)の時間

ご覧いただけます。

力作揃いですので、ぜひ皆様お越し下さい。アトリウムへの入場は無料です。

第2回箱館奉行所絵画コンクール審査結果について

6月1日~8月31日まで、函館市内の小中学生を対象に募集しておりました

『箱館奉行所絵画コンクール』ですが、

期間中計69点の応募をいただきました。誠にありがとうございました。

つきましては、10月3日に絵画コンクールの審査会を開催し、

厳正なる審査の結果、入賞者が決定しましたのでお知らせいたします。

  

◆特別賞

『箱館奉行所賞』

函館市立亀田小学校5年 畠山 紬さん

  

◆最優秀賞

『小学生の部』

函館市立大森浜小学校6年 髙田 莉奈さん

函館市立桔梗小学校6年 石田 彩華さん

『中学生の部』

函館市立北中学校1年 宮本 紗羽さん

  

◆優秀賞

『小学生の部』

函館市立桔梗小学校3年 石田 華鈴さん

函館市立亀田小学校5年 西山 陽菜さん

函館市立大森浜小学校6年 近藤 すみれさん

函館市立大森浜小学校6年 大谷 海莉愛さん

『中学生の部』

函館市立本通中学校1年 横山 早希さん

函館市立本通中学校3年 金田一 颯来さん

  

◆箱館奉行所スタッフ賞

函館市立亀田小学校5年 吉村 環玖さん

  

入賞された皆様には別途、箱館奉行所より11月3日(金祝)開催予定の表彰式のご案内を送付いたします。

歴史講座「最後の箱館奉行 杉浦誠」終了しました

9月16日(土)14:00~大広間におきまして、当館の元館長田原良信氏をお迎えし、

歴史講座「最後の箱館奉行 杉浦誠」を開催いたしました。

杉浦誠が箱館奉行になるまでの経緯や、箱館奉行時代の話、時代が江戸から明治に移り変わり再び函館へ赴任したことなど、なかなか知る機会の無い事を、約40分間という短い時間に詰め込んでお話いただきました。

難しい内容の講座となりましたが、参加した皆様は熱心にメモを取りつつ、時折頷きながら真剣に聞いていらっしゃいました。

また、講座終了後「大変興味深く聞きました」「楽しくお話を聞かせていただきました」「注目していなかった人物だったが、とても興味をそそられました」などの感想が寄せられた他、「時間を長くして欲しい」などの声もいただきました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

9月中旬に予定しておりました「第2回箱館奉行所絵画コンクール」入賞者発表、10月1日の表彰式及び入賞作品展示、10月21日からの応募作品展示を、諸般の事情により開催を延期させていただきます。

楽しみにされていた皆様、関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。

なお、延期後の日程は改めてお知らせ致します。 下記をご覧下さい。

変更前

入賞者発表:9月中旬

表彰式:10月1日(土)13:30~

入賞作品展:10月1日(土)~ 10月13日(金)箱館奉行所大広間

応募作品展:10月21日(土)~ 10月29日(日)五稜郭タワーアトリウム

変更後

入賞者発表:10月上旬

表彰式:11月3日(金・祝)13:30~

入賞作品展:11月3日(金・祝)~ 11月12日(日)箱館奉行所大広間 9:00~17:00

※11月3日(金・祝)のみ13:30~17:00

応募作品展:11月18日(土)~ 11月23日(木・祝)五稜郭タワーアトリウム 10:00~18:00

※11月23日(木・祝)のみ10:00~16:00

歴史講座「最後の箱館奉行 杉浦誠」開催のご案内

箱館奉行所元館長の田原良信氏による歴史講座「最後の箱館奉行 杉浦誠」を開催いたします。

箱館奉行所最後の奉行である杉浦誠。江戸から箱館へ。箱館奉行時代の功績や、

手腕を買われ箱館戦争後開拓使の函館出張所へ着任した杉浦の人物像に迫ります。

【日 時】 9月16日(土)14:00~ 約40分(着席は13:30~

【場 所】 箱館奉行所大広間

【参加料】 入館料のみ 予約不要 箱館奉行所へ直接お越しください

※専用の駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

箱館奉行所絵画コンクール作品募集中

現在箱館奉行所では、第2回目となる『箱館奉行所絵画コンクール』への作品を募集しています。

まもなく応募締め切りとなります。皆様のご応募をお待ちしております!

また、詳細は下記をご一読ください。

◆  テ ー マ  : 「箱館奉行所」

◆  対   象  : 函館市内に在学または在住の小学生、中学生

◆  作品規定

・ 用紙サイズ : 四つ切画用紙、または同サイズの用紙

・  画   材  : 水彩、油彩、アクリル絵の具など自由。ただし、デジタルや立体物は不可

・  応募点数  : 1人1点まで。未発表作品に限る

・  著 作 権  : 入賞作品を含む全ての応募作品の著作権は、応募者(作者)に帰属します

ただし、応募の時点で箱館奉行所がホームページ等へ掲載および事業における利用を許諾するものとします

・  そ の 他  : 作品裏に応募用紙貼付または学校名・学年・氏名(ふりがな)を明記

◆  応募部門  

〇小学生低学年の部(1~3年生)  〇小学生高学年の部(4~6年生) 〇中学生の部

◆  応募期間  : 2023年6月1日(木)~2023年8月31日(木)

◆  発   表  : 入賞者の発表は箱館奉行所ホームページ他で9月中旬頃発表予定

◆    賞     : 各部門 最優秀1点、優秀賞2点。他、特別賞を予定

◆  表 彰 式  : 10月1日(日) 箱館奉行所大広間にて

◆  作 品 展  : 応募作品は、下記期間で作品展を開催し、展示を行う予定です

10月1日(日)~10月13日(金) 箱館奉行所内大広間(入賞作品展)

10月21日(土)~10月29日(日)五稜郭タワーアトリウム(応募作品展)

◆  応 募 先  : 〒040-0001 函館市五稜郭町44-3 箱館奉行所

郵送または箱館奉行所管理事務所へ持参

◆  作品返却  :11月30日までに箱館奉行所管理事務所にて直接受け取り

作品返却時に参加賞をお渡しします

◆ 問い合わせ : ☎ 0138-51-2864 / FAX 0138-51-2548

※応募の際に提供された個人情報は、コンクール運営業務の目的以外では使用されることは一切ありません。

特別史跡五稜郭内『兵糧庫特別公開』のご案内

今年も箱館奉行所向かいの兵糧庫を特別公開(無料)いたします。

そして、例年は8月のみ1ヶ月間の無料公開でしたが、今年は期間を拡大して、

7月22日(土)~9月10(日)まで計51日間無料公開致します。(期間中は無休)

7月22日(土)のみ 午後1時~午後3時まで

7月23日(日)~9月10日(日) 毎日午前10時から午後3時まで

『兵糧庫は、1864(元治元)年の箱館奉行所建設に併せて土蔵として建てられました。その後、五稜郭が箱館戦争時に使用され、いつしか「兵糧庫」と呼ばれるようになったとされています。 箱館奉行所は1871(明治4)年に解体されましたが、その後も土蔵の兵糧庫は残され、外観は板壁に変更となり、 大正時代には「懐旧館」という箱館戦争の資料館として使用されました。 この後も兵糧庫は、五稜郭跡内の建造物として存続していましたが、 老朽化が著しくなったことから、1973・1974(昭和48・49)年に兵糧庫の解体修理、 2001・2002(平成13・14)年に保存修理(庇屋の一部復元)を行いました。』

兵糧庫は夏季限定の公開ですので、この機会にぜひお越しください。

なお、専用の駐車場はございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

2024年2月

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