歴史講座終了のお知らせ

6月1日(土)、講師にNPO“箱館写真”の会代表 野戸崇治氏を迎え、歴史講座「箱館写真 事始め」前編 “古写真からわかる幕末の箱館”を開催いたしました。1854年(安政元)年、ペリー艦隊の箱館来航により、幕末の箱館にもたらされた写真術。今年はペリー来航から170年の節目の年になります。この講座では、大広間の襖に古写真などを投映し、解説していただきました。

スライド投映のため、会場が暗い中、真剣にメモを取る参加者の皆様。

襖に投映した写真を見ながら、箱館戦争で戦った人物や、あまり知られていないフランス軍艦の箱館入港ストーリーなど、箱館とフランスの関係を絡めての解説。

あっという間の40分間の解説に、講座後のアンケートには、「もっと話を聞きたかった」「また開催してほしい」「新しい知識が得られた」「非常に興味深い内容だった」「とても面白かった」など多数の感想が寄せられ、ご参加いただいた皆様は充実した時間を過ごされたようです。

講師の野戸崇治様、ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

9月28日(土)には、歴史講座「箱館写真 事始め」後編も開催予定です。皆様のまたのご参加をお待ちしております!

今年で3回目となる『箱館奉行所絵画コンクール』への作品を6月1日より募集を開始しました。

皆様のご応募を心よりお待ちしております!また、詳細は下記をご一読ください。

◆  テ ー マ  : 「箱館奉行所」

◆  対   象  : 函館市内に在住または在学の小学生、中学生

◆  作品規定

・ 用紙サイズ : 四つ切画用紙、または同サイズの用紙

・ 画   材  : 水彩、油彩、アクリル絵の具など自由。ただし、デジタルや立体物は不可

・ 応 募 点 数  : 1人1点まで。未発表作品に限る

・  著 作 権  : 入賞作品を含む全ての応募作品の著作権は、応募者(作者)に帰属します

ただし、応募の時点で箱館奉行所がホームページ等へ掲載および事業における利用を許諾するものとします

・  そ の 他  : 作品裏に応募用紙貼付または学校名・学年・氏名(ふりがな)を明記

◆  応募部門  

〇小学生の部 〇中学生の部

◆  応募期間  : 2024年6月1日(土)~2024年8月31日(土)

◆ 発   表  : 入賞者の発表は箱館奉行所ホームページ他で10月中旬頃発表予定

◆   賞    : 最優秀賞、優秀賞。他、特別賞を予定

◆  表 彰 式  : 11月9日(土)13:30~ 箱館奉行所大広間にて

◆  作 品 展  : 応募作品は、下記期間で作品展を開催し、展示を行う予定です

11月9日(土)~11月17日(日) 箱館奉行所内大広間(入賞作品展)

11月23日(土)~11月30日(日)五稜郭タワーアトリウム(応募作品展)

◆  応 募 先  : 〒040-0001 函館市五稜郭町44-3 箱館奉行所

郵送または箱館奉行所管理事務所へ持参

◆  作品返却  :12月30日までに箱館奉行所管理事務所(9:00~17:00)にて直接受け取り

作品返却時に参加賞をお渡しします

◆ 問い合わせ : ☎ 0138-51-2864 / FAX 0138-51-2548

※応募の際に提供された個人情報は、コンクール運営業務の目的以外では使用されることは一切ありません。

講座終了のお知らせ

5月18・19日の2日間開催の「第55回箱館五稜郭祭」に協賛して、5月17日(金)~19日(日)に行いました「第55回箱館五稜郭祭協賛企画 箱館戦争と五稜郭祭スライドショー」は好評裏に終了いたしました。

3日間多くのお客様にご覧いただき、ありがとうございました。

ご視聴された方々からは「五稜郭の歴史を知ることができ、大変良かったです」等のお声をいただきました。

今年は箱館戦争終結155周年です。箱館奉行所はこの出来事を後世に伝え続けて参ります。

【歴史講座開催のお知らせ】

講師にNPO”箱館写真”の会代表 野戸崇治氏をお迎えし、「箱館写真 事始め」前編 ”古写真からわかる幕末の箱館”を開催いたします。

【日  時】  6月1日(土)14:00~ (約40分) 着席は13:45~
【場  所】 箱館奉行所大広間
【参加料】  入館料のみ  予約不要  箱館奉行所へ直接お越しください

※専用の駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

第50回箱館五稜郭祭の画像(箱館五稜郭祭実行委員会事務局提供)と、箱館戦争関連の画像を大広間の襖にスライド投映いたします。(解説はございません)

日時:令和6年5月17日(金)~19日(日) 3日間

①午前11時から  ②午後2時から  各回(15分程度)

場所:箱館奉行所 大広間

参加費:入館料のみ

※専用駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用下さい。

皆様のご来館をお待ち申し上げます。

開館時間のご案内

本日より、開館時間が午前9時から午後6時までとなります。(4月~10月)

最終入館受付は、閉館15分前(午後5時45分)です。

奉行所向かいの売店「お休処いたくら柳野」は午前10時から午後5時までの営業です。

スタッフによる館内説明のお知らせ

ただいま、箱館奉行所では「スタッフによる館内説明」を行っております。

毎週(水)・(土)の週2回、午前11時~と午後2時~、それぞれ10分程度の説明です。

入館料のみでご予約は必要ありません。ご希望の方は直接、箱館奉行所大広間へお越し下さい。

限られた時間ではございますが、箱館奉行所の歴史背景や建築構造など、スタッフならではの

説明をお聞きいただけます。 なお、入館状況により実施場所の変更や休止が出る場合がござい

ますので、あらかじめご了承ください。

「御城印 桜版」販売のお知らせ

本年は、五稜郭が1864年(元治元年)に竣工されてから160周年を、1914年(大正3年)に公園として一般開放されてから110周年を迎えます。

2022年3月29日より「特別史跡五稜郭跡」の御城印を制作販売し大変ご好評いただいておりますが、更なる御城印の発売を望まれる声が多く、節目を迎えます今回第二弾となる御城印を制作し販売いたします。

今回も函館在住の書家・鈴木大有氏に揮毫していただき、三つ葉葵、五稜郭、枝垂れ桜のイラストを配置しました。

桜の花びら部分はレーザーカット加工となっています。

【発売日】令和6年4月6日(土)予定 ※通年販売

【仕様】A6判 片面カラー印刷(添え書き「特別史跡五稜郭跡 御城印について」付)

【販売価格】1枚500円(税込)

【販売場所】お休処「いたくら柳野」、箱館奉行所

※注意事項※

・販売枚数

箱館奉行所内…お一人様5枚まで

お休処「いたくら柳野」…お一人様1枚まで(ただし箱館奉行所入館券提示で5枚まで)

・ご来城記念のため、現地販売のみとなります。(郵送やネット販売は行いません)

ひな人形(享保雛)を展示しました

本日、ひな人形(享保雛)を展示しました。

函館近郊の商家で伝わるひな人形で、人形の顔立ちや特徴から、江戸時代の享保年間(1716~1736)頃から流行しはじめ、明治時代まで広く制作された享保雛(きょうほうびな)と呼ばれる親王飾り(内裏雛)だと考えられる貴重なひな人形です。

本日より3月12日(火)午後3時頃まで箱館奉行所受付前床の間に展示いたします。この機会に是非ご覧ください!

臨時休館日のお知らせ

1月15日(月)、2月19日(月)は、

箱館奉行所の施設保守点検のため休館いたします。

ご来館の予定のお客様もいらっしゃると思いますが、

ご理解いただき、日にちを改めてのお越しをお待ち申し上げております。

奉行所向かいの売店も休業いたします。

2024年6月

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